カレンジュラとストックのタネ蒔き
昨日からちょっと暑さが戻ってきましたね。
せっかく鉢上げした小苗たちも、ちょっと日照不足だったので、太陽の下に出してあげました。
但し、いきなりの直射日光は葉を傷めるので、すだれを立てかけて半日陰に。
今日は冬咲きの花、ストック、カレンジュラの様子です。
先週、ポットに鉢上げしました。
どちらもタネが大きくて、発芽率もよいので蒔きやすいです。
カレンジュラは3種類蒔きました。
そのうち、スター混合は昨年作ってみたところ、10月頃から5月頃まで休まず花が咲き、冬咲きの花としては優等生でした。
こちらは今年の1月、初雪を被りながらもけなげ咲くスターです...
ただ、いくら耐寒性が強いからといって、やはり凍結する場所には植えないほうがよいですね。
昨年はとても寒く、霜柱と凍結が激しかった花壇に植えておいたカレンジュラは株が育たず花付がとても悪かったのです。パンジーも同じでした。
その反面、軒下の暖かい花壇では見事に咲き続けました。
それから、今年はちょっと珍しいカレンジュラのタネをGETしました。どんなお花が咲くのか楽しみです♪
ストックは今年初めて蒔きました。
タキイの矮性種、キスミーシリーズです。
ホワイト、チェリー、ローズの3種でグラデーションにしてみようと思います。
双葉で一重と八重を見分けるそうですが、お手上げです...![]()
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