ジニア

 今年はお盆を過ぎたというのに暑いですね。
秋に向けて、庭のプチ改造を少しずつこなす毎日です。

 やっと夏っぽくなってきたおかげで、ジニアやらニチニチソウが元気になってきました。
今年は日照不足のせいか、満開になるまで本当に時間がかかりました。
タネ蒔きの場合は、毎年天候によって生育状況が異なるので、花壇を予定通りに花でいっぱいにするのはけっこう難しい。 (ノд・。)

Zinniap_20090820

 さてニジア。
 今まで値段の高さから避けていたサカタのプロフュージョンですが、今年はこの色欲しさに買ってしまいました。
色は涼しげなコーラルピンクですが、均一ではなく濃淡の色むらがありますね。
全体的に思ったより薄い感じです。

【ジニア・プロフュージョン・  
コーラルピンク】
 キク科ジニア属
 花径:6cm
 草丈:40cm
 播種:4月
 開花:8月

Zinniap_20090816

 

Zinnia_20090820

【ジニア・プチランド・  
ホワイト】
 キク科
 花径:3~4cm
 草丈:30cm
 播種:4月
 開花:8月

 こちらは昨年の残り種。

 

どちらも発芽率はまあまあでしたが、生育過程で立ち枯れるものが続出し、成功率は低かったです。
天候のせいかしら...

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ツンベルギア

 毎年夏のツル植物はアサガオを蒔いているんですが、
今年はツンベルギアを試してみました。

 なんで今まで興味が向かなかったのだろう?
と不思議に思うぐらい、気に入ってしまいました  ヽ(´▽`)/
ツンベルギアにもいろいろ種類があるようですが、今回蒔いたのはタキイの「アフリカンサンセット」です。
タネは比較的大きめで、蒔きやすいです。
株元からは何本もツルが出てきて、軽く誘引してあげると勝手に巻きついてくれます。

Thunbergia_20090722

【ツンベルギア・  
アフリカンサンセット】 (タキイ)
 ・キツネノマゴ科
 ・非耐寒性常緑つる植物
 ・花径:4cm
 ・花期:7~10月
 ・蒔き時:4~5月
 ・発芽地温:20℃前後

 

Thunbergia_200907222

 タネの説明には「花は黄橙色で中央黒目のタイプを中心に色幅がある」とあり、「夕焼け」のような色だとも書いてあります。
 私の印象ではアースカラーという感じ。 中央の黒目を見つめていると、なんだか吸い込まれそうな魅力があります。

この微妙で落ち着いた色合いは、ナチュラルでよいですね♪
もっと沢山蒔けばよかった~ (ρ_;)

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ルドベキア♪

暑いよ~ん (;´Д`A ```
この季節、わが家ではルドベキアが元気に咲いています。
昨年、マーマレードという品種を蒔いたところ、とても良かったので、今年も残りのタネを蒔きました。

Rudbeckia_20090709

【ルドベキア マーマレード】(サカタ)
 八重咲きと一重咲きの株が出ます。

 ルドベキアはヒマワリのように明るく元気なイメージですね。
ヒマワリは大きすぎてちょっと...っていう方でも、ルドベキアならコンパクトで夏庭にピッタリじゃないかと思います。

 

 これ、今年の新品種「チェリーブランディー」です。
既に多くの方が写真をUPされているようですが、かなり色幅がありますね。
わが家では約10株程作りましたが、この2系統の色です。
パッケージの写真は全体がとっても赤いのですが、同じものは出ませんでした。
明るい赤をイメージしていたのですが、実物は渋好み。
でも、個人的には渋いほうが好きですが...(*^-^)

Rudbeckia_20090720

【ルドベキア チェリーブランディー】(サカタ)

花弁の薄い色の部分は、よく見ると黄色に薄ーく赤い色を被せたみたいな微妙な色です。

 

Rudbeckia_20090723

 こちらは花弁の薄い色の部分がベージュ色です。 そして中心部はどちらも濃い紅色ですね。 色幅があるのも楽しいかもしれません。

 いずれにしても、ルドベキアは夏のお庭にとてもお勧めです。
来年はもっと違う種類も蒔いてみようと思っています。

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